綾華とグリーンスムージーの出会い

私がグリーンスムージーを知ったのは、自分でやっているブログの友達、いわゆるブロ友からの情報だった。ブロ友さんが毎朝飲んでいると写真を掲載していたからだ。

ブロ友のブログに掲載されている写真ではおしゃれなグラスに濃い緑色をした液体が入っているものだった。なんとなくその時はあまりの色に、こんなの飲んでいるの?美味しいの?と言うのが率直な私の感想だった。

その後、有名人が飲んでいるとテレビで話していたり、映像が流れてきたりして、グリーンスムージーが一般に広く知られるようになったと思う。

グリーンスムージーを作るきかっけ

私がグリーンスムージーを家で作ってみようと思ったきっかけは、義祖母が孫のために週に2、3回買ってくるバナナがたまりにたまってしまったからである。祖父母の世代の人は、孫が美味しいや食べていると知ると毎回同じものを買ってくる。

そんなんで家には大量のバナナが常にある状態。そのまま食べたりケーキにしたり、色々使う方法を考えてみるけれど、大量に消費することがなかなかできない。

そこで、バナナジュースを作ることに。バナナと牛乳をミキサーにかけるだけというシンプルなものだった。味は想像通りのもので、バナナもまぁまぁ消費することができた。けれども子どもたちはそれを飲みすぎると夕飯を食べられなくなってしまうことが発覚。

これでは野菜不足が心配だ。でもバナナも使わなければ腐っていってしまいもったいない。そこで、バナナ、牛乳に家で作っているほうれん草を入れてみることに。

色が緑になったから子どもは初め飲みたくないといったけれど、少し飲んでみたら飲みやすかったようで飲み干した。

これならほうれん草の鉄分もたくさん摂取できるとわかり、他の野菜も入れてみることに。小松菜を入れてみたり、ある時にはりんごやレモンを入れてみたり。バナナが少なくて子どもが飲みにくいかなと思った日には少し蜂蜜を入れたり、牛乳が少なかった時にはヨーグルトを入れてみたり、豆乳で作ってみるのも良いでしょう。

この頃にはもう完全にグリーンスムージーの虜になっていた私。簡単に野菜をごくごく摂取でき、ヨーグルトなどの発酵食品もとれ、気がつけば自然とお通じも肌の調子も良くなっていました。

グリーンスムージー作りで気をつけていること

グリーンスムージー作りで気をつけていたこと、それは野菜の農薬を落とすこと。生で口へ入るので特に気をつけて洗うようにしていました。

朝早く家を出て行くそれまで主人は朝食を食べませんでした。しかし、グリーンスムージーを作り始めてからは、朝グリーンスムージーを飲んでから出社したいと言い、飲んでから出かけるようになり、朝お腹に少しでも入れてから家を出てくれるようになり、とてもほっとしています。

手軽に家族の健康に一役買っているグリーンスムージー。今の我が家にはなくてはならない存在となっています。家の畑で作っている野菜を使うことも多く、旬の野菜をスムージーにしていただくように心がけています。旬の野菜というものはスムージーにするとそれだけでも甘く感じるのです。そこに果物を入れると本当に美味しくジュースそのものとなります。

おすすめのグリーンスムージーのレシピ

私のおすすめのレシピはヨーグルトやバナナ、りんご、レモン、ほうれん草です。

スムージーにすると、思ったよりたくさんの野菜が必要となります。普通に料理して食べるよりも簡単にたくさんの量を食べることができるのもスムージーを作ることの利点だと思っています。芸能人が使っているようなおしゃれな野菜でなくとも、どんな野菜を使っても美味しくなります。

毎日作っていると自分好みの組み合わせがだんだんと見つかってきて、それもまた楽しみの一つになりました。

このサイトでは私がグリーンスムージーと出会い様々な野菜を使ったレシピを公開します。自身と家族の健康を考え、この美味しく簡単に作ることのできるスムージーを、是非おすすめしたいと思います。