ヨーグルトを使ったグリーンスムージーのレシピ

グリーンスムージーは葉野菜とフルーツで作るのが基本とされています。それはグリーンスムージーを開発したロシアのヴィクトリア・ブーテンコ氏が調味料や牛乳、ヨーグルトを使わないことを推奨しているからです。

しかし、考案者が推奨していなくても美味しくなるのであれば自由に組み合わせてしまっても良いと思います。

今回は私が子供と旦那に毎日作っているグリーンスムージーのレシピの中からヨーグルトを使った美味しいグリーンスムージーのレシピを紹介します。

レシピに使う材料と下準備

材料

  • カスピ海ヨーグルト
  • アボカド
  • 小松菜

下準備

カスピ海ヨーグルト無い方は市販の普通のヨーグルトでも大丈夫です。アボカドの皮をむいて、小松菜と一緒にミキサーに入れてください。上からヨーグルトをかけます。

こちらのレシピは、結構ドロドロになってしまうと思いますので、水を少量入れると飲みやすくなります。

こちらのレシピの効能

カスピ海ヨーグルトは腸内環境を整えてくれます。アボカドはお野菜ではなくて果物の分類に入ります。

コレステロールを減らす働きがあるリノール酸や、ビタミンB1、B2、E、ミネラル、食物繊維も豊富で高血圧や脳梗塞の予防にもなります。

小松菜はカロテンやビタミンCなどが豊富に含まれていて、食物繊維も豊富に含まれています。

カルシウムはホウレンソウの3倍以上なので、骨粗しょう症の予防にも効果的です。

グリーンスムージーの味に慣れてきたら水を使う

グリーンスムージー初心者の方にはヨーグルトや牛乳で作るのをおススメしています。ですが、ヨーグルトや牛乳とお野菜果物の相性を考えたときに、お野菜の栄養をとりたいのに、ヨーグルトと牛乳の成分が吸収してしまい、結果、お野菜の栄養がとれなくなってしまいますので、最初のうちはヨーグルトや牛乳を混ぜても良いと思いますが慣れてきたら、なるべく「水」を使ってほしいと思います。

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