グリーンスムージー作りの注意点

私はグリーンスムージーを毎日1から作っています。1回1回の作業は大した作業ではありませんが、毎日となると以外と大変な作業です。

どうせ作るならより効果的なグリーンスムージーを作りたいと考えた私はグリーンスムージーの効果を上げる方法を色々と調べてみましたので紹介したいと思います。

材料にはたくさんの種類を使わない

グリーンスムージーを最初始める時に、「苦くない?」とか「青汁みたいな感じ?」とイメージされる方多くいらっしゃると思います。

私がグリーンスムージーを作るときに気を付けていることは、たくさんの野菜を使ったグリーンスムージーではなくて、少しのお野菜、果物で毎日メニューを変えて、それぞれの栄養素をとっていくという方法です。

皆さん、たくさんのお野菜を一気に入れれば、効果的に栄養がとれると思いがちですが、
2~4種類の野菜、果物を入れて作った方がほかの成分と混ざらずに栄養をとることができます。

ダイエット用のグリーンスムージー作りの注意事項

グリーンスムージーを作る際に気を付けてほしいのが、ダイエットや腸内環境を整えるために飲まれる方が多いと思いますが、フルーツや根菜ばかりをとってしまいますと、糖質が多く含まれているので逆効果になります。

なるべくなら、少し飲みづらいですが、葉物を入れてもらって、そこにキウイやバナナを少量入れる方がダイエットをされている方には良いと思います。

グリーンスムージーで1食終わらせるという方は、しっかり野菜と果物をバランスよく入れた方が良いと思いますが、なるべくグリーンスムージーを飲んでもパンなど炭水化物はお腹に入れた方が健康的だと思います。

グリーンスムージーは朝飲むと効果的

グリーンスムージーを飲むタイミングは、朝起きて朝食前が一番良いとされています。人間は朝起きてから数時間は代謝が上がり、食べ物の消化や吸収が良くなります。また、その期間は体の毒素を排出しやすいタイミングでもありますので、グリーンスムージーの効果をより引き出すことができます。

皆さんもぜひ試してみて下さい。

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